キララヅカ花激団蓮組設立記念公演

プロレスと歌劇と仏教の夢のコラボエンターテイメント

キララヅカ花激団蓮組設立記念公演

スタジオジブリ「コクリコ坂から」原作者

佐山哲郎監修

法然上人物語~倶会一処またいつか会える~

2022年7月24日日曜日

18:00開場 18:30開演

アイスリボン レッスル武闘館

(埼玉県蕨市南町2丁目4-4)

 

 

第1幕

法然上人物語 ~俱会一処 またいつか会える~

 

第2幕

プロレス&現役僧侶による法要

既報カード

ダブルデュエットダンス

ヤマダマンポンド・めぃりぃVS定アキラ・雫有希

出場選手

YAKO・朝陽・飛鳥光(友情専科)香取貴大・清水来人

出演僧侶

佐山拓郎・柴鳳章 他

 

約800年前、厳しい修行をしなければ救われないという考え方が当たり前だった時代に、「南無阿弥陀仏と唱えれば、身分や性別に関係なく誰もが救われる」といい続けた法然上人の一生を描いた物語を、笑いと格闘アクションを加えることで、現代風にアレンジした作品です。

この作品の監修は、スタジオジブリ「コクリコ坂から」原作者 佐山哲郎先生です。

 

■あらすじ■

喜楽羅寺に、3人の若者が現れる。

何がなんでもハイスペック男子と結婚したいアラフォー婚活女子

世継ぎの男の子を産めないことを理由に離婚を迫られている女性

とにかくお金を稼ぎたい銭ゲバ社長

3人とも願いをかなえてもらうために、喜楽羅寺の住職にお経を唱えるように頼み込むが喜楽羅寺の住職は「南無阿弥陀仏と唱えれば自身のタイミングで自身にあったご縁がやってくる」と答える。

そして3人は逆上してお寺をあとにする。

 

喜楽羅寺の住職がずっと信じている法然上人の教えとは?

法然上人の一生とは?

劇中、町民同士の争いや僧侶同士の争い(大原問答)の場面において法然上人が争う者たちを諭すシーンがございますが、その際のセリフは法然上人演じる佐山拓郎によるご法話となっております。佐山拓郎によるやさしさにあふれる心温まるご法話をお楽しみください。

また、キララヅカ花激団の創設者でもありますプロレスラー雫有希は、僧侶として式子内親王役を演じます。僧侶としての雫有希のお披露目でもあります。

さらに、この蓮組公演は出演者を「一般公募」しております。

推しの選手と共演してみたい方・役者としてリングに上がりたい方はは出演権利チケット料1万円のお支払いにてご案内しております。(観戦チケット代込み)

悩み多き現代人に向けて、プロレスラーと僧侶が力を合わせてお届けする前代未聞のプロレス仏教コメディ劇の結末はいかに!!

 

なお、このイベントの収益は善光寺大本願乳児院に寄付いたします。

 

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